
音ゲーのハシリ。一応、譜面(?)に合わせてキーを押すことになっているけど、それでは何かズレてしまう。「beatmania」がキー通りに弾く音ゲーだとすると、こっちはリズムに乗って(または覚えて)弾くって感じ。PSY・Sの松浦雅也(実はよく知らないけど)のプロデュースした曲は思ってたよりは良かった。キャラクターデザインはロドニー・グリーンブラッド。
ゲーム中の何でもラップで済んでしまうアホノリは必見。歌詞も面白いです。ただ、ラストはなかなか感動的。途中のいきなりパートでは戸惑いますが…。
難点はこのゲームのシステム上の最大のウリであるマスターコース。自分のアドリブでラップをするってことなんだけど、格好良いラップってのが曖昧な上に、どう聴いても格好悪い連打みたいなラップでクリアしてしまえるという…。曲のイメージが潰れちゃいます(特に最終ステージ)。クリア後にどっちのモードでもできれば良かったのに。
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- パラッパラッパー(Wikipedia)
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ズバリ、ジャンルは“バカゲー”。そんでもって脈絡もストーリーもゲームオーバーもないゲーム。一応、せがれがむすめさんとラブラブになる為にせがれをいじって大きくするのが目的(でも、大きくなるのは何故かママの方…)ではあるけど、そんなのはあってないようなもの。“せけん”(せがれの住む世界をこう呼ぶ)をいじって言葉を繋ぎ、新たなものを創り出す。要するに言葉遊びと連想ゲームがくっついたようなものを楽しめればよろし。『セバスチャンと48歳の満足』、『激辛、甘党地獄』、『1リットルハードルです』等など、こんな感じの言葉にピンときた貴方、このゲームをやってみましょう。
でも多分、評価の分かれる作品であるとは思う。正直ゲームであってゲームじゃないし、ネタも最初は面白いかもしれないけど、そのうち飽きてくるし手の内も見えてくる。ちびゲーム(ミニゲーム)も付いてるけど、そこまでハマりこめる出来ではないからなぁ。
にしても“うん○ネタ”多すぎ。ガキじゃないんだから…。開発者が好きなんだろうな。
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- せがれいじり(Wikipedia)
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