
「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズの第3弾。今回は30分アニメではなくて、1時間半強のスペシャル版になっています。
9課を去った草薙、人形遣いのような傀儡廻しなど、話はオリジナルながらプロットは原作を強く意識した内容になっています。何だかちぐはぐちぐはぐ進んでいた「2nd GIG」に比べると大分わかりやすいです。派手さには欠けるけれど、このシリーズらしい、うまい仕上がりになっています。
- 関連リンク
- 攻殻機動隊(公式サイト)
- 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society(Wikipedia)
- 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society(Amazon)
登録タグ: アニメ, 攻殻機動隊, 攻殻機動隊 S.A.C., 神山健治

漫画「攻殻機動隊」からのアニメシリーズ第2弾。前作のその後の話になっています。こちらだけ見てわからないってほどではないにしても、“笑い男事件”などの用語が説明なしに登場するので、前作の視聴を推奨です。
監督は前回同様 神山健治ですが、ストーリー周りに映画版の押井守が絡んだおかげ(せい?)で、小難しい話になったような気がします。スケールこそ大きくなったものの、一体何がしたいのかわからずに進んでる感も強かったです。また、本筋とは関係のない抜きのエピソードが少なくなったのも残念。
前作は『何かいいもん観たな』と思えたのですが、今回は『続編だから観た』って印象でした。
- 関連リンク
- 攻殻機動隊(公式サイト)
- 攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG(Wikipedia)
- 攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG(Amazon)
登録タグ: アニメ, 攻殻機動隊, 攻殻機動隊 S.A.C., 神山健治

「GHOST IN THE SHELL」の続編。前作が“人形遣い”のエピソードをベースにしてあったのに対して、今回も「攻殻機動隊1.5」からのエピソードをベースにしてあります。相変わらず難解っぽいのに加えて、エピソードも小さくまとまっていて華がなく、楽しんで観るというよりは趣味で観る作品というか。映像は綺麗なのですけど、あれだけ金をかけてるっぽいのにこんなミニマムな話にまとめてしまうというのも…。
純粋に「攻殻機動隊」を楽しみたいのなら「STAND ALONE COMPLEX」の方がオススメかもです。
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- イノセンス(公式サイト)
- イノセンス(Wikipedia)
- イノセンス(Amazon)
登録タグ: アニメ, 押井守, 攻殻機動隊

漫画「攻殻機動隊」を原作としたTVアニメシリーズ。原作とも、先に公開された劇場版とも世界観が同一なだけで、関連性はない内容になっています。
久々に面白いアニメを観られました。深夜放送だったのもあり、ちょくちょく撮り逃してしまったのが悔やまれるほど。一編一編が丁寧な作りだけど、やはり「笑い男事件」の話になると盛り上がります。あと、節々に原作や劇場版を知ってるとニヤリとできる部分があるのも嬉しいです。
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- 攻殻機動隊S.A.C.(公式サイト)
- 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(Wikipedia)
- 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(Amazon)
登録タグ: アニメ, 攻殻機動隊, 攻殻機動隊 S.A.C., 神山健治

「攻殻機動隊」と「2」の間だから「1.5」。「2」はネットへと拡散した素子の物語でしたが、「1.5」は素子が抜けた後の公安9課が舞台になっています。e-manga対応のCD-ROM同梱ですけど、正直要らない…(高いだけ)。
これを読んでみて、改めて「1」のような話の方が面白かったなと思いました。それと「1」は散々読み返しましたけど、今回は2・3回読んだくらいで大体把握できてしまったのは、読み手として手馴れてきたのか、今回のが簡単だったのか。高いのを除けばお薦めです。
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- 攻殻機動隊1.5 -HUMAN-ERROR PROCESSER-(Amazon)
登録タグ: 士郎正宗, 攻殻機動隊