百物語 (全3巻) / 杉浦日向子
5ページずつ程の短編集。実際には99話しか入っていないんだけど(ネタとしては100話以上ある)。話によって絵柄がガラリと変わったりもする。
ホラーというよりは怪談というのが正しいような気がする。特別怖いとか恐ろしいとかいうような話はないんだけど、仮にそれが起こったらと考えるとやはり不気味なのかも。少なくともそういうことが起こってもおかしくないような雰囲気が作中には漂っています。
作者については僕はそんなに知らないんだけど、NHKの「お江戸でござる」にご意見番として出てたり、歴史モノの書き物で有名だそうです。
- 関連リンク
- 百物語(Amazon)
