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機動戦士Zガンダム (全50回) / アニメ

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機動戦士ガンダム」の続編。前作の数年後という設定で、カミーユをはじめとする新たな面々は勿論、アムロやシャアといった前作のキャラたちの成長した姿を見られるというのも見所の一つとなってます。また三つ巴の勢力図も前作にはなかった点。
個々のエピソードでは印象的なモノもあるものの、通してみると案外グダグダ。それでもクライマックスは(賛否両論あるものの)なかなか衝撃的です。
今度公開されるらしい劇場版は上手く再編集されて面白くなってるんじゃないかと期待。前作も劇場版の方が好きだし。

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ガンダムパーフェクトウェブ(公式サイト)
機動戦士Zガンダム(Wikipedia)
機動戦士Zガンダム(Amazon)

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機動戦士ガンダム (全43回) / アニメ

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人類がスペースコロニーを建造し宇宙で暮らすようになったくらいの未来。地球からコロニーを統治しようとする連邦政府に反旗が翻り、ジオン公国は独立戦争を勃発させる。モビルスーツ(MS)と呼ばれる人型ロボット兵器をいち早く完成させ、連邦を圧倒していたジオンは、連邦が極秘で開発しているMSの情報をキャッチするのだが…。
ロボットアニメとしては最も有名で、シリーズも数多く作られている作品。通称1stと呼ばれるこの作品は、「逆襲のシャア」まで続くアムロとシャアの因縁の対決や、名セリフの数々など、幅広いアニメ世代に支持され、様々な商品化(ゲーム、プラモデル、漫画など)もされています。
この作品には“TVシリーズ”と、三部作からなる“劇場版”があり、劇場版は良いとこ取りのダイジェスト版になっています。当然劇場版では端折られてるエピソードも数多くあるのですけど、TVシリーズはTVシリーズで中だるみな話も多く、しかも打ち切りの憂き目にあって終盤はかなりの駆け足。劇場版を観て、もう少し細かく押さえておきたいって人のみ、TVシリーズはオススメできるかも。
でも、正直なところ(最も後発となる)「THE ORIGIN」が一番綺麗な形でまとまってるかも…。

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ガンダムパーフェクトウェブ(公式サイト)
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1~16巻) / 安彦良和

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小さい頃に「ガンダム」を観て、ロボットへの憧れを持ち続ける人達のことを“ガンダム世代”なんて言葉で表現したりもするのですけど、未だガンダムへの熱が冷めやらぬファンの為に「ガンダムエース」などという雑誌まで創刊されています。そしてその雑誌に連載されているガンダム漫画の中で最も注目度が高く、また、ファンの心を掴んでやまない作品、それがこの“安彦ガンダム”なのです。
安彦良和というと「ジャンヌ」や「虹色のトロツキー」などの漫画も描いておられる方なのですが、アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラデザインを担当していたと説明した方が通りが良いのではないでしょうか。その安彦良和が直々にガンダムを描こうというのだから、それだけで凄いのです。しかもこれがまた面白い。確かにこれまでガンダム云々に触れてこなかった人にこの作品がどう受け取ってもらえるかは甚だ疑問ではありますが、少なくともガンダム世代と呼ばれる人なら感涙の出来だと思います。流石に古臭い部分も感じないではないですけど、当時の思い出も含めて今一度読んでみるのをお薦めしたいです。

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機動戦士ガンダム -逆襲のシャア- / PS

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同名のアニメを原作にした「機動戦士Zガンダム」からの続編。僕にとって待ちに待った作品といったところでしょうか。
システム的には「電脳戦機バーチャロン」に似てます(ゲージが溜まると武器が使える)。けど、なかなか良くできてると思う。対戦プレイは熱い。
ストーリーは原作ファンなら感涙モノの出来。デジタルアニメーション(質が良いとは言い難いけど、悪くない)で彩られた一年戦争からのアムロとシャアの因縁を見事に描いてある。『νガンダムは伊達じゃないっ!』などと是非とも一緒に口ずさみましょう。
ネットなんかで見てるとこのゲームの難易度が甘いのに不満を持ってる人が多いようだけど、僕はこれで良いと思う。というのも、アニメを原作にしてる作品はどう転んでもファン向けなんだからゲーム性より重要なのはまずイメージを損ねてないかどうか。そういう意味でストレスを感じさせないで、ストーリーにどっぷりハマれる本作は成功しているのではないでしょうか(勿論、イメージを損ねないでゲーム性も良いにこしたことはない)。
問題があるとすれば、やはり完全にファン向けのゲームであることと、(完全にファンの意見だけど)カットで入るキャラの顔が似てないこと。台詞やストーリーが適当にあしらってある部分があること。パイロットがシャアばっかりなどが挙げられます。
とにかくファンならやっとけ。この言葉に尽きます。

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MOBILE SUIT GUNDAM CHAR’S COUNTERATTACK(公式サイト)
機動戦士ガンダム -逆襲のシャア-(Amazon)

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機動戦士Zガンダム / PS

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数多くのガンダムゲーム シリーズの中でなかなかイイ感じなんじゃないかと思っている作品。同名のアニメを原作にしたバーチャロン風アクションゲームです。続編として「逆襲のシャア」も発売されています。
カミーユディスクとクワトロディスクの2枚組になっており、それぞれを主人公にした話を楽しめる(特にクワトロディスクに関しては原作では語られなかった部分も収録)と共に、この2枚を使った2画面対戦もできるようになってます。が、2画面対戦をするにはPS本体とTVが2台ずつ必要で、1画面でも対戦できるようになってた方が良かったです。また、TVシリーズを強引にまとめたストーリーが本当に大雑把なあらすじでしかなく、原作を知らない僕にとっては幾つか不可解な展開が気になりました。
サブウェポンがほとんどなかったり、パーツへのロックオンができなかったりと、戦闘の深みもいまいちな気がしました。それでも全体的に面白くなくはないです。しかし、ネットなんかで見かける『「逆襲のシャア」よりこちらの方が良い』という意見には賛成しかねます。

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Z-GUNDAM(公式サイト)
機動戦士Zガンダム(Amazon)

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