‘洋画’ タグのついている投稿

ナイロビの蜂 / 洋画

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旅に出た妻の訃報を受けたジャスティン(レイフ・ファインズ)は、彼女の死の理由に迫るうち、ある陰謀に巻き込まれていく…。
監督は「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス。社会派とも恋愛モノともサスペンスとも、いずれの側面からも中途半端で、あっさりと見終わってしまいました。「シティ・オブ・ゴッド」はもうちょっと残るものがあったのですが…。

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映画『ナイロビの蜂』公式サイト
ナイロビの蜂(Wikipedia)
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永遠のマリア・カラス / 洋画

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かつて絶世の美声で人々を魅了した歌姫 マリア・カラス(ファニー・アルダン)。しかし加齢に伴い、彼女の声は失われてしまう。カラスの旧友であり、プロモーターのラリー(ジェレミー・アイアンズ)は、再び彼女の美声を蘇らせようと、“ある提案”を彼女にするのだが…。
マリア・カラスという人をオペラ歌手としか知らなくて、どんな人なのか勉強の意味でも観た映画です。失意のどん底にあるカラスの気持ちはわからいではないけれど、振り回される周りの人たちは大変だなぁ。この我侭が許されるのも、カラスが他ならないカリスマの一人だったからではあるのですけれど。
ミュージカルシーンにもっと圧倒されるかと思っていたのに、思いのほかあっさり観てしまいました。別に悪い映画ではないのだけど・・う~ん…。

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永遠のマリア・カラス(公式サイト)
マリア・カラス(Wikipedia)
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Shall we Dance? / 洋画

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周防正行・監督の「Shall we ダンス?」のハリウッドリメイク版。邦画版の登場人物やストーリー展開はほぼそのままなのだけど、日本とアメリカの文化基盤の違いで、部分的に描写が異なってる部分があります。その最も大きな違いは“日本ほど社交ダンスがこっ恥ずかしいものではない”って点でしょうか。役所広司演じる冴えないサラリーマンをリチャード・ギアが演じると、気の利いた口説き文句の一つも言えてしまうオジサマへと変貌を遂げてしまうのです。なさけなくて格好悪い部分がなりを潜めてしまったせいで、基本は同じでも持ち味の違う作品へと変わってしまったようです。僕は邦画版の方が好きでした。

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バタフライ・エフェクト / 洋画

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幼少の頃より、記憶が欠落する症状に悩まされる主人公 エヴァン。その治療法として、日々の出来事を日記に記していた彼は、大学生になったある日、日記を読み返すうちに奇妙な体験をすることとなる…。
題名の『バタフライ・エフェクト』とは“ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる”というカオス理論からの言葉(・・らしい。詳しくは知りません)。エヴァンの不思議な能力は、思いもかけない結末を次々と引き起こします。そして、ラストシーン。“誰もが不幸ではない”だけのハッピーエンド。DVDにはその他2パターンのラストシーンが用意されていましたが、オリジナル版が一番しっくりきてるような気がしました。

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バタフライ・エフェクト 公式サイト
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ミリオンダラー・ベイビー / 洋画

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2005年アカデミー賞受賞作。ボクシングの名トレーナー フランキー(クリント・イーストウッド)のもとに訪れるマギー(ヒラリー・スワンク)は、フランキーの幾度の拒絶に屈せず、ついに彼の指導を受けることとなる。元々の才能、またボクシングへのひたむき態度でメキメキと頭角を表していくマギーだったが…。
クリント・イーストウッドとモーガン・フリーマンのコンビが渋すぎです。前半はサクセスストーリーかと思いきや、“とある出来事”をきっかけに物語は別の様相を見せ始めます。ラストシーンの決断は人によって賛否がわかれそうだけど、違和感は感じませんでした。人生って理不尽だよなぁ…。

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ミリオンダラー・ベイビー(Wikipedia)
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