蟲師 (全10巻) / 漆原友紀

生命の原型にあたる“蟲(ムシ)”。それは普通の人間には見ることすらできないが、自然現象の一つとして人間に影響を与えることがあった。その問題の解決を生業とする“蟲師”の一人 ギンコを主人公とする連作短編。アニメ(評判良い)や実写映画化(大友克洋・監督で注目されたものの評判悪い)もされています(いずれも未見)。
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生命の原型にあたる“蟲(ムシ)”。それは普通の人間には見ることすらできないが、自然現象の一つとして人間に影響を与えることがあった。その問題の解決を生業とする“蟲師”の一人 ギンコを主人公とする連作短編。アニメ(評判良い)や実写映画化(大友克洋・監督で注目されたものの評判悪い)もされています(いずれも未見)。

幾度となくアニメ化されている水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」。その原点にあたる「墓場鬼太郎」を原作にしたアニメ作品。妖怪退治のイメージが強い「ゲゲゲの~」に比べると、現代風刺色のある水木テイストが強い作風に仕上がっています。
自称・漫画芸術家の青木門と、コスプレマニアの証恋乃。2人が出会ったところから、2人の恋物語というか、オタクな日常が始まって…。
意外に熱い部分もあるものの、基本的にはマニアックな作品。ストーリーが面白いとかっていうより、その場その場のノリとか楽しむ作品かも。個人的には個性的ながら結構上手い作画が楽しめました。
自機から敵、はたまた背景までが全て漢字のシューティングゲーム。機体は3タイプ用意されていて、操作もマウスとゲームパッドの2種類から選べます。
漢字のアレンジが巧いので、次は何が出てくるのか楽しみになってきます。ただ、特に後半でいろんな漢字が入り乱れて何が起こってるのか分からなくなることも度々。幸い何度でもヤラレた地点から復活できるので、クリアするのは難しくはないのですけど…。あと、以前バージョンでOS毎固まってビビッたんですが、今回プレイしたバージョン(Ver.0.989)でもウチの環境では音が出ませんでした。
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何処からともなく落ちてくる眼鏡をキャッチし、そのフィット具合で点数が上下するシンプルなフリーゲーム。ジャンプキャッチで+1点というあたりが微妙に心憎いですが、実はある条件を満たすと…。とりあえずはスタッフロールが流れるところまではやらねば駄目です。
“落ちてくる眼鏡をキャッチする”というシチュエーション以外にも非常にシュールなノリが漂っている作品です。全てのエンディングを見ようと思っても30分もあれば充分ですが、それでいてとても満ち足りた気分になれます。フリーゲームに求めている要素(簡潔・お手軽・面白い)を見事に凝縮してある逸品です。