恋の門 (全5巻) / 羽生生純
自称・漫画芸術家の青木門と、コスプレマニアの証恋乃。2人が出会ったところから、2人の恋物語というか、オタクな日常が始まって…。
意外に熱い部分もあるものの、基本的にはマニアックな作品。ストーリーが面白いとかっていうより、その場その場のノリとか楽しむ作品かも。個人的には個性的ながら結構上手い作画が楽しめました。
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- hanyu-New(公式サイト)
- 恋の門(Amazon)
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自称・漫画芸術家の青木門と、コスプレマニアの証恋乃。2人が出会ったところから、2人の恋物語というか、オタクな日常が始まって…。
意外に熱い部分もあるものの、基本的にはマニアックな作品。ストーリーが面白いとかっていうより、その場その場のノリとか楽しむ作品かも。個人的には個性的ながら結構上手い作画が楽しめました。
自機から敵、はたまた背景までが全て漢字のシューティングゲーム。機体は3タイプ用意されていて、操作もマウスとゲームパッドの2種類から選べます。
漢字のアレンジが巧いので、次は何が出てくるのか楽しみになってきます。ただ、特に後半でいろんな漢字が入り乱れて何が起こってるのか分からなくなることも度々。幸い何度でもヤラレた地点から復活できるので、クリアするのは難しくはないのですけど…。あと、以前バージョンでOS毎固まってビビッたんですが、今回プレイしたバージョン(Ver.0.989)でもウチの環境では音が出ませんでした。
登録タグ: Windows, シューティングゲーム, フリーゲーム, 独特の世界観
何処からともなく落ちてくる眼鏡をキャッチし、そのフィット具合で点数が上下するシンプルなフリーゲーム。ジャンプキャッチで+1点というあたりが微妙に心憎いですが、実はある条件を満たすと…。とりあえずはスタッフロールが流れるところまではやらねば駄目です。
“落ちてくる眼鏡をキャッチする”というシチュエーション以外にも非常にシュールなノリが漂っている作品です。全てのエンディングを見ようと思っても30分もあれば充分ですが、それでいてとても満ち足りた気分になれます。フリーゲームに求めている要素(簡潔・お手軽・面白い)を見事に凝縮してある逸品です。
フリーで公開されているRPG(起動には「RTP」も必要)。プレイ時間は何と30分程度。体裁はRPGですが、実際ゲームとしての手応えとか面白味はほとんどありません。主に作者が言いたかったであろうメッセージ性を中心に物語は進行していきます。登場人物たちも何処となく精神的な耐性が低そうな人(?)ばかりで、独特のグラフィックも含めてちょっと“アレな感じ”で恐かったりもします。
しかし、しかしです。ゲーム性が低かろうが、作者のメッセージ性が強かろうが何か引っかかるモノを感じてしまう作品でもあるのです。勿論、メッセージ性の部分でプレイヤーはかなり選びそうではありますが、少なくとも僕はそれほど悪い作品だとは思いませんでした。
ただ、プレイ時間がもう30分長ければシンドかったでしょう。決して万人受けはしませんが、超短編RPGとしてそこそこな仕上がりの作品になってると思います。
劇団 黒テントの脚本として描き下ろされ、「ビックコミック・スピリッツ」に掲載。その後、加筆修正して単行本化された作品。面打ち師としての才を持つが家に引き篭もっているユリ、同じく面打ち師だが才能は兄に及ばず皆に認められないユリの弟 ツバキ。彼ら面を通じた成長の物語。
相変わらずの松本大洋らしい作品だとは思う。キャラの描き分けがいまいちなされておらず、短い話なのにそこそこな数の人物が登場するので、何度か読まないとキャラの関係が頭に入ってこない。前述したように作画からテーマまで如何にも松本大洋らしいのだけど、ガツンと来るような力は感じられなかった。「GOGOモンスター」でもそうだったけど、やはり“あちら側”への魅力を感じているのかという部分がチラホラ。