
「メイド イン ワリオ」の続編。前作と比べ、GCの複数コントローラーやGBAを接続して遊べる機能を利用した多人数プレイを重視した構成になっています。
で、Tomokuiは一人プレイをしただけなのですが、一人プレイだとほぼ前作を焼き直しただけ。ミニゲームも大半は前回と同一のものですし、演出も簡素化されてしまってるし。皆でワイワイ盛り上がるには悪くないかもしれませんが、前作が気に入ったという理由では手を出さない方が良さそう…。
- 関連リンク
- あつまれ!!メイド イン ワリオ(公式サイト)
- あつまれ!!メイド イン ワリオ(Wikipedia)
- あつまれ!!メイド イン ワリオ(Amazon)
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総数200にもなるらしいプチゲームばかりを集めた作品。単に沢山のゲームが収録されてるだけかと思ってたら、ゲームがハイテンポで出題(?)され、一定のノルマを達成しないと先に進めない(新しいゲームが増えない)ようになってます。
目薬を注したり針に糸を通したり何処かで見たようなのがあったりと、“1秒で把握”して“3秒でクリア”できる、その反復が楽しいです。特にルールも何も知らないゲームをいきなりやらされて、それでも案外何とかなってしまうシンプルさは巧いと思います。逆にそれぞれのゲームをやり込むモードもあるものの、ひたすらやり続けられるほどのゲームは少なく、そちらはいまいち。
かつてのゲームは動詞で表現できるという話を聞いたことがあります。例えば「パックマン」なら“食べる”ゲーム、「テトリス」なら“消す(または埋める)”ゲームなどなど。そんな動詞で表せてしまうゲームがたっぷり収録されています。その簡潔さをこういう形で見せたというのは新しいんじゃないでしょうか。
- 関連リンク
- メイド イン ワリオ ~ワリオカンパニーのホームページ~(公式サイト)
- メイド イン ワリオ(Wikipedia)
- メイド イン ワリオ(Amazon)
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