無能の人 / 邦画
つげ義春の代表作の一つを竹中直人が監督・主演で映画化した作品。映画自体よりもゴンチチによる曲の方が有名なのかもしれません(NHKあたりでよく使ってる)。
原作も以前読んだことがあったんだけど、いまいち良さが分からなかったんです。でも、「東京日和」を作った竹中直人なら面白くなってるかもしれないと期待して観た訳ですが、見事に期待が外れました。最後まで観るのはシンドかったです。
原作の退屈さというか、そういうのを引き継いでいて退屈。そういう意味では原作に忠実と言えなくはないですが。ただ、この作品、賞は沢山取ってるんです。いつかこの作品の面白味が分かる日が来るのでしょうか?
- 関連リンク
- 無能の人(Wikipedia)
- 無能の人(Amazon)


