沈黙 / 遠藤周作
鎖国時代のキリシタン弾圧を描いた物語。キリシタン達が命を捨ててまで棄教しないのに、神は何の救いも授けてはくれない。
まず、信仰は何物にも代え難いという考え方が理解できません。それは他人の命や自分の命よりも価値のあるものなのでしょうか? そういう風に思えてしまったり、そんなものに頼らなくても困らない僕はただ単に恵まれてるだけなのかもしれませんけど。
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