魂斗羅ザ・ハードコア / MD
使用武器の違う4人のキャラクターを選んでプレイできたり、ストーリーの分岐でマルチエンドだったり、ライフ制だったりと、これまでのシリーズとは随分と違う雰囲気を持つ作品。
いろいろ変わったとはいえ、ゲーム自体はよくできているものの、どうしてもギャグに走ってしまった感が見受けられ、そのおかげでのめり込んでいけません。例えば「魂斗羅スピリッツ」では、敵となるエイリアンはグロテスクなのに設定上では変な名前(陰獣キムコウとか対魂斗羅戦艦ドドリゲスとか)だったりで、絶妙に変なノリだったのに、今回はもう見た目も名前も見るからにギャグですし。特に、同時期に発売された「ガンスターヒーローズ」と比べてしまいがちで、やはり「ガンスター…」の方がレベルが高く感じられてしまうのです。
「VAMPIRE KILLER」といい、MDのコナミは何だか壊れ系…。

