CURE / 邦画
「カリスマ」で話題になった黒沢清監督作品。僕もその評判を聞いてから観てみました。邦画では圧倒的に数の多いサイコホラーモノ。
キーパーソンである萩原聖人の演技が弱すぎます。ラストで役所広司が萩原聖人を撃つんだけど、もう少し観る側に『撃つのか、撃たないのか?』という葛藤を感じさせても良かったように思う(例えば「SEVEN」の様に)。
“黒澤明の跡を継ぐ監督”などと言われてるようですが、この作品を観る限りではいまいち納得いきませんでした。とは言っても、黒澤明の作品すらほとんど観たことないんですけど。
- 関連リンク
- CURE(Wikipedia)
- CURE(Amazon)
