
2000年に行われたbirdのライブを収録した一枚。話題になった曲が中心に構成されてるんですけど、少しくらいSCDのカップリングも入れるとか、これまでのアルバムにはない部分があって欲しかったです。おかげで、以前のアルバムをじっくり聴いてしまってると、特に目新しい感覚は味わえなかったような。
あと、これは個人的なことなんですけど、ライブ収録のちょっとした掛け声が間抜けに感じられてしまう時があるのですけど。そもそもライブアルバムってのはライブ行った人が懐かしがる為にあるのかなぁ?
- 関連リンク
- www.bird-watch.net(公式サイト)
- LIVE! tour 2000+1(Amazon)
登録タグ: bird, ライブ盤

birdの3rdアルバム。確かこのアルバムから、プロデューサーが大沢伸一ではなくセルフプロデュースになったような話を聞いたような。
1st、2ndアルバムとそれぞれ違った方向性を見せてくれたbirdでしたが、この3rdアルバムもまた違った方向を向いています(ジャケットも変です)。でも、少し行き過ぎたような。と言うのも、以前のような“音”に拘った曲作りというよりは“詞”の世界を追求したような内容になっていて、似たような曲が多いんですね。おかげで“飽きが早い”を通り越して“繰り返し聴いてみようと思えない”レベルになってしまってます(シングルカットされている「私的パートナー」はまだ好き)。このアルバムから途端にこうなったのを考えると、やはりプロデューサーが変わってしまったのが良くなかったのかな、とか。
- 関連リンク
- www.bird-watch.net(公式サイト)
- 極上ハイブリッド(Amazon)
登録タグ: bird, 邦楽

birdの2ndアルバム。1stアルバム「bird」がアコースティックな曲が多かったのに対して、本作はポップでテクノっぽい曲が多いです。これといって聴かせてくれるタイプの曲はないですが、聴いてるうちに心地良くなってくるのは前作と一緒。前作とは違った一面が見られるという点では成功してるのかもしれません。
- 関連リンク
- www.bird-watch.net(公式サイト)
- MINDTRAVEL(Amazon)
登録タグ: bird, 名作, 大沢伸一, 邦楽

R&Bというと感じでは分かるものの実際に説明はできないんだけど、僕はbirdはR&BというよりJazzyな部分が好き。この1枚もも一曲一曲が個性を主張しながらも全体としてもまとまりがある仕上がりとなってます。
因みに僕のお気に入りの曲は「SOULS」あたりは勿論だけど、ちょっと外れたところで「君の音がきこえる場所へ」。
手に入れるなら8cmシングル付の限定盤がお薦め。とは言え、「SOULS」のアレンジ版(Peach Bossa Mix)ですし、そこまでこだわる必要もないかと。
- 関連リンク
- www.bird-watch.net(公式サイト)
- bird(Amazon)
登録タグ: bird, 名作, 大沢伸一, 邦楽

MONDO GROSSOとはbirdなどのプロデュースを手がける大沢伸一を中心とするユニット。大沢伸一がプロデュースした曲をいろんな歌手が歌っているのをひっくるめてMONDO GROSSOというんだとか。本作は4枚目のアルバムになります。
期待していたのに「LIFE feat.bird」以外は特に良くも悪くもない。特に最後の方の詩の朗読みたいなのはいただけないです。音作りみたいなのはツボではあるのですが。
- 関連リンク
- Shinichi Osawa(大沢伸一) Official Website
- MG4(Amazon)
登録タグ: bird, MONDO GROSSO, 大沢伸一