ザンサイアン / Cocco
SINGER SONGERを経て活動を再開したCoccoの5thアルバム。「サングローズ」、「ばらいろポップ」もいまいちピンと来なかったけれど、これまた何だかいまいち。グッとくる曲がないのですよ。以前ほどギリギリ感がないというか。
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SINGER SONGERを経て活動を再開したCoccoの5thアルバム。「サングローズ」、「ばらいろポップ」もいまいちピンと来なかったけれど、これまた何だかいまいち。グッとくる曲がないのですよ。以前ほどギリギリ感がないというか。
Coccoとくるりとのユニット SINGER SONGERの1stアルバム。Cocco時代のカヴァーとなる「Sing A Song ~No Music,No Life~(Album Edit)」をはじめ、シングルカットされていた「初花凛々」を含む10曲が収録。
何か物足りないというのが正直なところ。僕なんかはCoccoの新作ってので期待して買ってるのですけど、曲調とか大分違います。Coccoの時は内面のギスギスしたところが見えてて、それが好きだったのですけど、無難にポップスになってしまってるというか。「初花凛々」だけならまだ好きなのですけど、それ以外に気になる曲はありませんでした。
登録タグ: Cocco, SINGER SONGER, くるり, 邦楽
引退を宣言してから発売されたベストアルバム。大体その名の通りの内容で、2枚組なのでボリュームも申し分ありません。
これまでのアルバムには収録されていなかった曲(SCDのカップリング曲?)が多く収録されていて、何処からが未発表なのか量りかねるのですが、名曲率も高いので凄く贅沢な内容です。むしろこれ一枚持ってたらかなりの満足感が得られるんじゃないかと思います。
Coccoの3rdアルバム。相変わらずマニアックな曲も入ってますが、2nd同様シングルになった曲も幾つか入ってるので、バランスが良く、繰り返し聴いてもしんどくないです。「樹海の糸」とか好きですね。
Coccoの2ndアルバム。シングルを聴いてるとメロディアスな感じの曲が多いような印象を受けますが、このアルバムを聴くとそんな印象は吹っ飛んでしまいます。
もちろん、メロディアスな曲もあるにはあるのですが、ハードロック調の曲もちらほら。中には『ギャー』などと叫び声が入ったりするのもあったりして、実はかなりマニアックな部類のアルバムになるんだと思います。
でも、良いです。やっぱり好きなのはメロディアスなもの(「強く儚い者たち」あたり)になってきたりしますが、全体的に完成度は高いように思われます。Coccoの入門編として良いかもしれません。