
「新世紀エヴァンゲリオン」、「ふしぎの海のナディア」などで有名なGAINAXの作品。地下で地震に怯えながら暮らすシモンたち。ガキ大将のカミナは村の皆の言うことを聞かず地上へ出ようと足掻く日々を送っていた。ある日、地下の天井を突き破り、巨大な顔(ガンメン)が落ちてきて…。
久々ハマった。面白かった。とりあえず気合と根性で乗り越えていく、いわゆる古いタイプの物語だと思うのだけど、作画も丁寧でテンポも良く、理屈じゃなくて勢いで楽しめてしまう作品。特に螺旋王までのくだりはとても熱いです!
GAINAXはこういうオタク向けのツボを押さえた作品作りが巧いなぁと感じさせられたのでした。
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- 天元突破グレンラガン(公式サイト)
- 天元突破グレンラガン(Wikipedia)
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ジュール・ヴェルヌの小説「海底2万マイル」が原作の「新世紀エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明・監督の作品。NHKで放送してた割になかなか豪快な展開で、驚かされた思い出があります。ディズニーの「アトランティス」がコレのパクリかと話題になりましたけれど、この作品だって基本プロットは「天空の城ラピュタ」と激似だったり。それに、盛り上がるところは盛り上がるけれど、駄目なところは最後まで観るのが辛いくらいグダグダ(劇場版もこれまた酷かったような記憶が…)。確か総集編みたいなのがあったと思うのだけど、それを観るだけでも充分かもしれません。
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- ふしぎの海のナディア(公式サイト)
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「ふしぎの海のナディア」で有名になった庵野秀明監督の作品。放送当時は社会現象にもなったりしました。
この作品の魅せ場は人間関係が壊れていく様だと僕は思う。始めは皆精神的に余裕があって明るい展開が続くけど、20話前後から余裕がなくなり、他人への配慮が欠け、本音が剥き出しになっていく。あの気持ち悪さ…。最終的にはシンジは皆と共生する道を選ぶみたいだけど映画版のラスト、アスカの首を締めるシーンなんかは何故なのか分からないです。
因みに映画版といったけど、テレビ版のラスト(最後2話)と映画版のラストはパラレル(つまり関連性がない)なのでしょう。
それにしても、映画版のただのキャラクターファンを一蹴したような演出の数々は見てて気持ち良かった(演出自体は気持ち悪いけど)。
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- 新世紀エヴァンゲリオン(公式サイト)
- 新世紀エヴァンゲリオン(Wikipedia)
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「新世紀エヴァンゲリオン」で有名になったGAINAXの・・どれくらいの作品なんでしょう…?
内容的にはかなり硬派で静かな感じ(人によっては退屈と表現するかもしれない)。世界観が独特っぽい割にやってること自体(ロケットを上げる)は普通だから地味だし。宗教色も強いです。
ラストのシーンの透き通るような空気が美しい。地味なんだけど何か心に残る作品というか。音楽は坂本龍一だし、その他のスタッフも豪華どころが揃っているようです。それにしてもこの作品、認知度が低すぎ。というより、アニメーションだからという理由で敬遠されてしまってるのかもしれないけど。
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- 王立宇宙軍 オネアミスの翼(公式サイト)
- 王立宇宙軍~オネアミスの翼(Wikipedia)
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