
シリーズ第6作。原題は「混血のプリンス(the Half-Blood Prince)」だそうですが、作者の許可を得てこのようなタイトルになったんだとか。
前作は繋ぎみたいな話で今ひとつ盛り上がれませんでしたが、話も佳境に差し掛かり、様々な出来事が目白押しです。今回の見所はヴォルデモート卿の力の秘密に迫るくだりでしょうか。ある人物の死もいつか起こりそうでしたけど、ついに来たかという感じ。
次はいよいよ最終巻。さて、どういう終わり方になるのか・・楽しみです。
- 関連リンク
- J.K.Rowling Official Site(公式サイト)
- ハリー・ポッターと謎のプリンス(Wikipedia)
- ハリー・ポッターと謎のプリンス(Amazon)
登録タグ: J.K.ローリング, ハリー・ポッター, 人気

シリーズ第5作。ついに蘇ってしまったアノ人と対決を控え、ハリーはダーズリー家で連絡を待つが…。
もはやお子様ではなくなってきたハリーが始終イライラしてるのにいまいち共感できません。これまでの大まかな話の構成として・・
1)何やらかんやらで抑圧された状態が続く
2)前半の伏線が明かされていき、謎解明
3)これまでの苦労が報われてハッピーエンド
・・という流れがあったのだけど、今回は3)が煮え切らない感じなので、読後感もすっきりしない感じ。尤もそろそろシリーズ自体が終盤に差し掛かりつつあるので、その前段階なだけかもしれないですけれど。
- 関連リンク
- J.K.Rowling Official Site(公式サイト)
- ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Wikipedia)
- ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Amazon)
登録タグ: J.K.ローリング, ハリー・ポッター, 人気

大人も楽しめるファンタジーシリーズ第4弾。今回はとうとう上・下巻に分かれ、しかも何故かセットでしか購入できません。まぁ、この「炎のゴブレット」から買い始めるとは思えないし、これまで集めてきた人ならどちらも買うでしょうから、さほど問題ではないでしょう。ただ、書店からの返品ができないとのことで、売れ残り在庫の問題が発生してるそうです。
で、今回の内容ですが、例によって例の如く面白いのです。とうとう“例のあの人”に関する物語が本格化してきて、シリーズも転換期に差し掛かったようです。
ところで前から思ってるのですけど、“クイディッチ”のルールってかなり大味なような気が…。クアッフルをゴールに入れる度に10点。でも、シーカーがスニッチを捕まえると150点、且つ試合終了って。しかも、箒の種類も制限されてないようですし。
- 関連リンク
- J.K.Rowling Official Site(公式サイト)
- ハリー・ポッターと炎のゴブレット(Wikipedia)
- ハリー・ポッターと炎のゴブレット(Amazon)
登録タグ: J.K.ローリング, ハリー・ポッター, 人気

大人も楽しめるファンタジーシリーズ第3弾。「賢者の石」が映画化もされ、人気に益々拍車がかかります。
例によって、読んでる時は楽しめるのに2週間もすれば中身を忘れてしまいそうというのは変わらないけれど、今回も普通に面白かったです。今回は今までの作品に比べると“例のあの人”への流れの伏線っぽい内容になっており、ピンで面白いというよりは今後に期待という感じです。次回作は「炎のゴブレット」(何と初の上・下巻)ってことで、早く出ないかと待ち焦がれてます。
- 関連リンク
- J.K.Rowling Official Site(公式サイト)
- ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(Wikipedia)
- ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(Amazon)
登録タグ: J.K.ローリング, ハリー・ポッター, 人気

大人も楽しめるファンタジーシリーズ第2弾。テーマがどうとか、キャラ作りがどうとかいうのは別にないけど、純粋に面白いしワクワクする。字は大きいもののそこそこ分厚い本なのにグイグイと読めました。
- 関連リンク
- J.K.Rowling Official Site(公式サイト)
- ハリー・ポッターと秘密の部屋(Wikipedia)
- ハリー・ポッターと秘密の部屋(Amazon)
登録タグ: J.K.ローリング, ハリー・ポッター, ハリー・ポッターと秘密の部屋, 人気