
「トイ・ストーリー」他で有名なピクサーのアニメーション映画。今回は車が人格を持った世界が舞台。
フロントガラスに目があるキャラデザインは日本人向けではない(日本人的にはライトが目の方がしっくりきますよね?)と思うけれど、今回も手堅く作られています。ストーリーはまぁ王道。全編に渡って擬人化(?)された車が出てくるのだけど、偉いなと思ったのが、車のディテール(仕組み)をしっかり守っている点。例えば後退する時はバックランプが点灯、キャラクターが飛んだり跳ねたりしてもボディーのフレームを感じさせる動き。冒頭のレースシーンは実写顔負けの迫力だったりと、リアルとデフォルメの使い分けもまた日本人の感覚とは少し違ってて楽しいです。
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- カーズ(公式サイト)
- カーズ(Wikipedia)
- カーズ(Amazon)
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続編も作られたピクサーの代表作。カウボーイ人形のウッディは人間の男の子 アンディの一番のお気に入りの玩具として、充足した日々を送っていました。そこに誕生日プレゼントとしてやってきたアクションフィギュアのバズ。自分の人気を奪われたウッディは当然面白くなくて…。
登場するキャラクター達に様々なアイデアがあふれていて、大変素晴らしいです。子供世代には『玩具を粗末にしては駄目、大切に』、大人世代には『子供の頃に一緒に遊んだ玩具たちとその頃の気持ちを思い出して』という2重のメッセージが設定してあるのも見事。途中出てくるツギハギの玩具たちがえらい怖いです。
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- トイ・ストーリー(公式サイト)
- トイ・ストーリー(Wikipedia)
- トイ・ストーリー(Amazon)
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「トイ・ストーリー」の続編。カウボーイ人形のウッディは玩具コレクターに目を付けられ盗まれてしまいます。前作の出来事で掛け替えのない仲間となったバズをはじめ玩具たちは、救出に向かいますが…。
テーマこそ前作とほぼ一緒ながら、こちらはこちらでまた違った面白さを持った物語として仕上がっています。最後の最後で大円団を迎えるのがわかってるので、安心して観てられるってのもありますけれど。子供向けのアニメだけど意外にマニアックなネタが散りばめてあって、「スター・ウォーズ」のパロディとか笑いました。
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- トイ・ストーリー2(公式サイト)
- トイ・ストーリー2(Wikipedia)
- トイ・ストーリー2(Amazon)
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ピクサーの長編アニメーション第2弾。今回は虫の世界が舞台。発明家のフリック(アリ)は、バッタへの毎年の貢ぎ物を台無しにしてしまう。バッタのボス ホッパーに無茶な貢ぎ物を課せられたアリたちは、フリックの助っ人探しに最後の望みを託すが…。
虫の甲殻っぽいデザインを見事に表現できていて、舌を巻くばかり。ストーリー自体はまぁ普通って感じなんですけど。「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」あたりと比べると若干知名度が下がるようなんですけど、何ででしょう?
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- バグズ・ライフ(公式サイト)
- バグズ・ライフ(Wikipedia)
- バグズ・ライフ(Amazon)
登録タグ: CGアニメ, Pixar

ピクサーのCGアニメーション。今回の舞台は海面の下、魚たちの世界。
CGのクオリティは言うまでもなく素晴らしいです。登場する魚たちのデザインは日本人好みではないのもあるとは思うけれど、家族ドラマとして手堅い作りになっています。でも、その手堅さが“王道”とも言えなくもない。同社の作品の中では他の作品の方が好きだなぁって感想でした。
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- ファインディング・ニモ(公式サイト)
- ファインディング・ニモ(Wikipedia)
- ファインディング・ニモ(Amazon)
登録タグ: CGアニメ, Pixar, 人気