I.Q / PS

シリーズ第1作。2作目になる「FINAL」にハマッたので安かったのもあって買ってみました。
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シリーズ第3作。前作「ポポローグ」がランダムダンジョンなど奇抜なことをやってたのとは変わり、再び「1」のようなストーリー重視のRPGに戻りました。
ストーリー重視というだけあって、システムは安定してますけれど、かなりヌルい目のバランスになっています。エンカウント率がやたら高いのも、必殺技を積極的に使っていけば戦闘時間は短いので気になるほどでもありません。ただ、終盤のボス戦など必殺技を繰り返し使うだけになってしまっており、敵との駆け引きなど欲しかったかも。あと、イベントシーンの声が出るのはテンポが悪いような。個人的に声はアニメシーンだけでも良かったかも。
ストーリーも3~4章あたりは盛り上がってましたけど、肝心のラストがいまいち盛り上がりに欠けるかなぁ・・と。いや、それでも標準点以上ではありますし、少なくとも「1」の終盤よりは随分と良かったです。
全体的に順当に進化してるとは思いますけど、もう一盛り上がり欲しかったかなと。世界観だけなら「1」の方が面白かったですし。ただ、キャラの動きは本当に多彩で、見事な仕事してるのは伝わってきました。
SCEから発売された3Dシューティングゲーム。“オメガブースト”と呼ばれる人型のロボットの加速と減速を駆使して敵にロックオンレーザーを叩き込んでステージをクリアしていく、というハイスピードな戦闘がウリの作品。今となってはそれなりに古い作品だとは思うのですけど、単発の作品ながら当時評判が良かったので、欲しいソフトリストにストックしておいて値段が落ちるのを待っていたのでした(入手価格950円也)。
こういうハイスピードな戦闘をこなすプレイ感は「Z.O.E」(PS2)でも試みられてましたが、どうも違うんですね。ハイスピードな戦闘ってことで当然ハイスピードなキー入力が必要になるんですけど、それが非常に単純なのです。ある程度触れば身に付くパターン(敵の攻撃を避けつつ手早くロックオンレーザーを叩き込む)の繰り返しになってしまいます。操作自体は単純なので上達していく感覚もなく、また敵との駆け引きも曖昧で、やり込んでいく要素がスコアアタックくらいしかありません。しかも、実写のムービーとか、変なロック(BGM)とか、そもそもあんな単純な装備なら人型である説得力がないだろうとか、いろいろ突っ込みたくなってしまいます。
実を言うと、クリアしないで途中で投げてしまったんですけどね。せめてステージ構成にもう少しメリハリがあれば…。ずっとスピードは遅くなりますが、「攻殻機動隊」の方が余程ハイスピードに感じられたような。
登録タグ: SCE, シューティングゲーム, プレイステーション

音ゲーのハシリ。一応、譜面(?)に合わせてキーを押すことになっているけど、それでは何かズレてしまう。「beatmania」がキー通りに弾く音ゲーだとすると、こっちはリズムに乗って(または覚えて)弾くって感じ。PSY・Sの松浦雅也(実はよく知らないけど)のプロデュースした曲は思ってたよりは良かった。キャラクターデザインはロドニー・グリーンブラッド。
単純な線で描かれたウサギ(?)のビブリが、これまた単純な線で描かれた道を、障害物を越えながら歩いていくという、それだけのゲーム。プレイヤーは出てくる障害物に合わせてボタンを、時には2つ組み合わせつつ、押していくだけ。ソフトに入っているステージ(曲)は、3つしかない。そのため、遊びの主眼は自分の好きなCDをかけて、それを新たなステージとして楽しむところにあるだろうと思われる。
飽きる。即、飽きる。画面、シンプルすぎ。それに、自分の好きな曲がゲームになるのはいいけれど、ちょっと不思議なところで障害物が来たりするので、曲にのれない。絶対、すぐに飽きる。高いうちに売ってしまおうと思う。 – posted by アイ