
“PSコミック”として発売された作品。SPEEDが出演するので話題になった映画「アンドロメディア」の原作も手がけた渡辺浩弐が原作、「ゼネラル・マシーン -ある星の未来-」の夢野れいが絵を担当しています。「ファミ通」に連載されていた同名の小説からの黄金コンビです。
“文字の出方”や“ボタンを押すタイミング”といった普通の本では不可能な要素を盛り込んである本作は、能動的に楽しめる本という意味で可能性を感じます。世界観というか作中に漂う雰囲気もなかなかイイ感じ。エンディングは4種類(らしい。僕は3種類しか確認してない)あるんだけど、基本的にバッドエンドっぽいです。
さて、このゲーム性のないソフトの定価(2,000円)についていろいろと意見が出ている様だけど、僕はこれくらいだと思う。最近、画集とかを買えば3,000~4,000円くらいは軽くするし、全編カラーで、動いて、音楽も流れる本作はコミックと見れば無難な値段じゃないかと。やはりゲームというには無理があるかも。
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- 2999年のゲーム・キッズ(Amazon)
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元祖とびゲーも3作目。そしていつの間にかそれを全部持ってしまってる僕はファンになってしまうのだろうか…?
これまでの2作とは打って変わって、依頼を受けて解決していくというスタイルに変わってます。そのおかげでステージ構成は多彩になり、ストーリーが前面に出てきてます。今までの作品に比べたらストーリーはマシな方だとは思うけど、それでもまだまだ退屈だというのが本音。癒し系なら癒し系でもっと徹底して欲しいです。
アクションとしては“急降下”のアクションが増え、幾分アクションに幅ができてます。1作目からの安定したゲームバランスは評価できます。
シリーズ中なら一番の出来でしょう。順当にレベルを上げてきてる良いシリーズなんじゃないでしょうか。
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- ロビット・モン・ジャ(Wikipedia)
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元祖とびゲーの異名を持つジャンピング・フラッシュ! シリーズ 第2弾。前作はそんなに・・っていうっていう作品だったけど、格段にレベルアップ。細かいところに遊び心があって面白い。クリア後に「アロハ男爵恩知らずの巻」が出現するのも何だかお得。
ただ、前作の英語バージョン(セリフが全部英語なだけ)を付けるのは止めて欲しかった。前作を持ってない人には良いだろうけど、前作から順番に買ってしまった人(例えば僕のような)の立場は…。それと「2」をやっているとよくフリーズするんですけど、これはウチの弱ったPS(立てねば動かない)だけ?
ストーリー面は相変わらず弱いです。やっぱ純粋なアクションゲームで良かったんじゃない?
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- ジャンピングフラッシュ! 2 アロハ男爵大弱りの巻(Wikipedia)
- ジャンピング・フラッシュ!2 -アロハ男爵大弱りの巻-(Amazon)
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PS初期の作品。手塚治虫が作った実験アニメーション「ジャンピング」にかけて作られてあるんだと思う。キャラデザインは伝説的子供番組「ウゴウゴルーガ」で“ミカン星人”を作った人(名前は知らない)で、制作スタッフも後に「攻殻機動隊」を作ったEXACT。
『PS初期の作品だからやっぱり画面が荒いか…』と思いきや、これは動きを尊重してワザと荒くしてあるらしい。だから上空から落ちてくる感覚は爽快。
ただ、ノリが辛いんです。どうでも良い展開がダラダラと続く。これならストーリーは一切無視した内容でも良かったようにも思うけどなぁ…。
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- ジャンピングフラッシュ!(Wikipedia)
- ジャンピングフラッシュ! -アロハ男爵ファンキー大作戦の巻-(Amazon)
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沢山あるアニメや漫画からのゲーム化は失敗してるのが常だけど、その中で成功してる数少ない作品。原作はタイトルの通り士郎正宗の「攻殻機動隊」。かなり特殊な3Dアクションゲームだから慣れるのには一苦労だけど…。
プレイヤーは公安9課に配属されたばかりの新人。そこに発生した爆破事件から話は始まる。フチコマ(と呼ばれる乗り物)を操ってステージをクリアしていくというのが大筋。このフチコマというのが壁や天井にへばりつけるので慣れるまでは何が起こっているのか分からなくなることもしばしば。慣れてきたらハイスコアを狙うとか滅茶苦茶面白いんだけど。
ストーリーも原作のノリをうまくつかんでいてレベルが高い。と言っても原作と映画のノリの真ん中くらいかな。曲もテクノの大御所デリック・メイや石野卓球を起用するなど手抜かりがない。
とにかくフチコマを上手く操れるようになってくる感覚が楽しい名作です。
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- 攻殻機動隊 -GHOST IN THE SHELL-(Amazon)
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