「魔王のアクジ」、「ぶんぐるWA」などの作者さんによるアクションゲーム。プレイヤーは4つのエリアに分かれた6つのステージを攻略していきます。剣を振るとゲージが減少し攻撃力が低下、ゲージがなくなると剣を振れなくなってしまいます。このゲージは自然に回復していきますが、スライディングで大幅に回復できます。
通常こういうゲームはひたすら間合いを測りつつ斬りつけてダメージを与えていくんですが、このゲームでは連続攻撃は極力避けねばなりません。なので、場合によっては倒すよりも避ける方が有効な場合があって、その辺の駆け引きが面白いです。また、ゲージが回復するスライディングもイイ感じにアクションに幅を持たせています。ヤラレてしまっても1エリアが短いのでどうすれば先に進めるかを試行錯誤するのも楽しいです。
しかし、Winでやろうと思うとわざわざX68000のエミュレータが必要となり、正直そこまでしてやる程かというと…。「TDQ」あたりでエミュレータが導入済みならやってみて損はしない作品です。
- 関連リンク
- buster’s home(DLサイト)
登録タグ: buster, X68000, アクションゲーム, フリーゲーム
「ドラゴンクエスト」を愛して止まない人がいます。そして自分でDQを作ってしまった人もいます。それがこの「TDQ」、通称“ドラオエ”です。主人公や舞台、ストーリーが違う以外はほぼFC時代のDQを模しています。モンスターは転用ですし、曲も耳コピのレベル。システムや操作感は全くそのまんまのDQの番外編のような内容だと思っていただければ。
続きはこちらをクリック >>
登録タグ: RPG, TDQ, X68000, ドラゴンクエスト, パロディ

トレーサーと呼ばれるロボット(?)を操り、ステージをクリアしていく2Dアクションゲーム。ZOOMという会社から’91年に発売された作品なのですが、現在では無料でダウンロードできるようになっていて、Winでもエミュレータを使用すればプレイすることができます。現在は無料配布ではなく、下記サイトでのダウンロード販売となっているようです。
PCゲームがクオリティーが家庭用ゲーム機を凌駕していた時代の作品なので、今から見ると“古臭いゲーム”と言ってしまえばそれまでではありますが、グラフィックの描き込みがイイ仕事してるのと、作中に漂う硬派な雰囲気などは現在やってみてもそれほど悪くはありません。寧ろこういう寡黙な作品が減りつつある昨今、当時からのゲーマーならしっくりくるものを感じるのではないかと。ガードと側転を如何に使っていくかが攻略のポイント。
ただ、挙動がフワフワしていて、敵に挟まれると成す術もなく機体が浮き上がったり、不意に走ってしまったりするのはちょっと…。それと、「1」も公開されてますが、流石にそちらは今更やるにはシンドそうでした。
実はSFCに移植されたりもしてるのですが、別物と言っても良い代物でした。操作感こそ幾分良くなっていたものの、グラフィックの描き込みや、敵を切った時の感触など全体的にマイナーチェンジされていて、改めてやるような代物ではなかったです。
- 関連リンク
- ジェノサイド2(Wikipedia)
- プロジェクトEGG(DL販売)
登録タグ: X68000, アクションゲーム, 名作, 隠れた名作

名作と謳われたX68000版の「悪魔城ドラキュラ」をPSに移植した作品。一応アレンジ版も収録されていますが、全体的に簡単になってる以外は大体同じ内容です。
続きはこちらをクリック >>
登録タグ: X68000, アクションゲーム, コナミ, サントラ必聴, プレイステーション, 再販, 名作, 悪魔城ドラキュラ