G-DARIUS / ZUNTATA
ゲーム「G-DARIUS」のサントラ。ゲーム自体は未プレイで、「CINETEQUE RAVE」と「guten_Talk」に収録されていた数曲を除いては聴いたこともなかったのだけど、マニアックながら流石。前作「ダライアス外伝」もコンセプチュアルな内容でしたが、今回も神々しいというか、OGR独特の世界観を演出しています。
それにしても、比較的新しい方だと思ってたこのアルバムでも1997年かぁ…。なかなか感慨深いものがあります。
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ゲーム「G-DARIUS」のサントラ。ゲーム自体は未プレイで、「CINETEQUE RAVE」と「guten_Talk」に収録されていた数曲を除いては聴いたこともなかったのだけど、マニアックながら流石。前作「ダライアス外伝」もコンセプチュアルな内容でしたが、今回も神々しいというか、OGR独特の世界観を演出しています。
それにしても、比較的新しい方だと思ってたこのアルバムでも1997年かぁ…。なかなか感慨深いものがあります。
「RAYCRISIS」のアレンジアルバム。オリジナル(サントラ)とアレンジを出すのが恒例となっているこのシリーズですが、このアルバムは「NEU TANZ MIX」のように家庭用に移植された際の曲ではなく、このアルバムの為にアレンジされた曲が収録されています。
オリジナルの無機的な感じが好きだったこの作品ですが、このアレンジ版では『とりあえずいろんな曲調にしてみました』風で、オリジナルと別な世界観を展開したと言うよりは、オリジナルより劣る出来になってしまってる気がします。何かアレンジの方向性が違うんですよねぇ。アレンジが予想の範囲内で、良い意味での裏切りがなかったと言うか。少なくとも「RUBBING BEAT」ほど突き抜けた内容ではありませんでしたし、「NEU TANZ MIX」を聴いた時のような衝撃もありませんでした。
ゲーム「レイクライシス」のサントラ。僕はゲームの方は一切触れずにこのアルバムが出ることが決まった時点で買うことを決めてました。僕はシリーズのファンと言ってもどっちかいうと曲のファンなのかもしれません。
さて、シリーズ最終作となってしまったこのアルバムですが、非常にマニアックな仕上がりです。ステージの区切りがない作りのゲームだったので、1曲の時間も長い目で、一番長いのだと15分を超える曲まで収録されています。マニアックなだけに好き嫌いは分かれるかもしれませんが、前半部の無機的な展開は好きです。でも、後半部は曲名(「女の子にはセンチメンタルなんて感情はない」のような)からも薄々感じられるノリが露骨になり、何処となく感情的で白々しくなってしまっていまいち。曲が説明に回ってしまったような印象を受け、その分、曲としての魅力に欠けてしまったんじゃないかと。
1998年に行われたZUNTATAのライブを収録したアルバム。前作はカットされていた楽曲があったりしたんですが、今回は全曲収録の2枚組という贅沢な内容になってます。
曲自体は前作同様、ZUNTATAのベスト版的な内容で、メンバーのいろんな曲が楽しめるようになってます。ただ、宇宙人の地球の紹介番組に中継されながら、というコンセプトでライブが行われたようですが、その喋りが最初はともかく、繰り返し聴くうちに邪魔になってきてしまいます。そして、同じ曲も多く収録されているのに、何故か前作の方が好きだと思えるのはどうしてでしょう?