RAYFORCE -RUBBING BEAT- / ZUNTATA
「RAYFORCE」のアレンジアルバム。原曲の出来も素晴らしかったのですが、こちらもお気に入りのアルバムです。ただ、リリースされたのが「RAYSTORM」より後なので、それなりにこなれた内容というか、平たくいうと“マニアックな”内容になっています。でも、以後の作品に比べると不必要にボーカル曲が入ってなかったりとか、非常に純度が高いです。
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「RAYFORCE」のアレンジアルバム。原曲の出来も素晴らしかったのですが、こちらもお気に入りのアルバムです。ただ、リリースされたのが「RAYSTORM」より後なので、それなりにこなれた内容というか、平たくいうと“マニアックな”内容になっています。でも、以後の作品に比べると不必要にボーカル曲が入ってなかったりとか、非常に純度が高いです。
アルバム名からも分かるように1997年に行われたライブを収録した1枚。ZUNTATAのベスト版的な内容になっており、そういう風に聴いたとしても充分に楽しめるんじゃないかと思います。ライブ会場の雰囲気も伝わってきます。
ライブで演奏された幾つかの曲が収録されていないのは残念。特に「AQUARIUM」あたりは入れて欲しかった…。
ゲーム「レイストーム」のサントラ。ZUNTATAレーベルとしても最初の作品となります。おかげでCD屋に認知度が低くて、あちこち探した後、結局取り寄せて手に入れました(今ならそれほど苦労しなくても手に入れられる筈です)。
前作に比べて音楽的には相当洗練されてます。これを初めて聴いた時には震えがきましたよ。買った当時はこればっかり聴いてました。特に聴いて欲しいのは「AQUARIUM」。是非「NEU TANZ MIX」と併せて聴いて欲しいです。
ゲーム「レイフォース」のサントラ。この作品はZUNTATAレーベルが設立される前で、サイトロンシリーズとして1,500円(安い)で出てます(今探すとそれなりのところに行かないと見つからないのでは)。その後、これのアレンジアルバムとして「RUBBING BEAT」が、今度はZUNTATAレーベルからリリースされています。
このシリーズの特徴としてもの悲しいテクノサウンドと緻密なストーリー設定があります。現にこの「RAYFORCE」では2冊ものライナーノーツでストーリーを綴ってあり、そのストーリーは当時、某シューティングゲームなどでおなじみの無事に帰還するといったラストとは一線を引いてました。それを読んでから曲を聴いてみるとやたらとメロディが意味を帯びているように感じられ、益々その世界にのめり込んでいけます。
オリジナル曲を中心とした「ZUNTATA RARE SELECTION」として発売されたアルバムの一枚。本作は中山上等兵の作品となってます。
同じシリーズとなるTAMAYOの「10cm四方の青空」が良かったので、他のメンバーのも聴いてみれば良いのかもしれないと期待していたんですが、これが素晴らしくよろしくない。レベルは雲泥の差と言っても良いと思います。中古で安く買ってきて、すぐさま売りに出してしまいました。
登録タグ: RARE SELECTION, ZUNTATA